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富良野の日々~北海道移住日記~

念願の夢をかなえ、神奈川県横浜市から北海道富良野市へ移住しました!(最長1年の期間限定)そんな富良野での日々です。 

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利尻島へ列車旅

昔サロベツから見た利尻富士の美しさが忘れられず、
利尻・礼文島には行ったことなかったので、
2泊3日で行ってみることにしました!

今回は電車の旅ハート

富良野線に乗って

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スーパー宗谷に乗って

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稚内へ!

稚内は「日本最北端の駅」

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こんな標識があってレールが見えます!
なんだか日本を見下ろしている感じで嬉しいわ。(上から目線)
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次はフェリー

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フェリーからは天気が悪すぎて、雨で島が見えない・・・
あれ、あそこに山が見えるはずなのに・・・

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島に近づいて夕方になったら、こんな感じで利尻富士が見えました。
これが、最高に見えた瞬間になろうとは、その後は想像もしませんでした。。

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それから2泊3日の旅、利尻富士は山頂まで一度も見えませんでしたアップロードファイルしかもほとんど雨でした。。



でも、旅館で出たウニはとろける程美味しかったし

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ヒメ沼も見れたし

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オタトマリ沼も見れたし、

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宿の人たちはとってもいい人だったし、よかったよ。

山が見えなかったってことは、また来いってことかもしれないし、
本当にいい景色を見たかったら、そこに住むしかない!ってのが
富良野に移住してきて痛感したことです。

今回は天気が良くなかったから礼文島には行かなかったけど、
またいつか利尻・礼文に行きたいです。
列車旅も楽しかった電車

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動物注意!

北海道では、普通にキタキツネやエゾシカを見ることができます。

ちょっと離れたところにドライブに行くと、だいたい見れます。

先日、知り合いのカフェの大きな窓から見える場所に、
エゾシカが4匹も現れた時の写真を見せてくれたので

「エゾシカが見れるカフェで売り出せばいいじゃん!」(すぐに金儲けに頭がいってしまう。。)

って言ったら

「そんなの、何も珍しくないよ」

といわれてしまいました。

挙句の果てに、その写真を撮ったとき、たまたまお店にいたお客さんが、
全員生粋の富良野人だったらしく、誰もその鹿に見向きもしなかったとか。。


道路わきにはいたるところにこの看板が立っています。

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「注意!!」って言われても、飛び出してきたものをどうやって注意すればいいんだー!?

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運転してて鹿とぶつかって、修理に何十万もかかったっていう人が、
周りには何人もいます。

農作業も荒らすし、「キャーかわいいー」っていう存在ではなくなっているようです。

私はまだまだ「エゾシカいないかな~」ってキョロキョロ森の中をみていますけど。
そうすると、フッと現れてくれたりします。


第一町人発見!!的な。

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エゾシカが多くなりすぎて、現在は駆除をしている状態ですが、
それもこれも、人間が狼を殺してしまったため生態系が崩れてしまったのです。
考えさせられます。


(そんなこと言っておいてなんですが・・・
鹿の生肉はめちゃくちゃおいしいです。3日後くらいのがおいしいです。
命をいただいている感じです。)

神の子池

釧路、根室、根付半島に行き、前にも行った養老牛温泉あたりを通る。

ここら辺の風景は、笑っちゃくらいの広大な牧草地と、
広大すぎて牛も小さく見えちゃう感じで、大好きな風景。
人よりも何倍もの牛の数。

山にも「牛」の文字が!

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養老牛を通り過ぎて、「神の子池」へ。

前は、結構隠れスポットだったのだけど、最近は有名になってきて
道路にはちゃんと看板が立っていました。
看板を曲がってから、2キロくらい森の中を走ります。

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神の子池とは・・・
「摩周湖の水が年間通して変わらないのはこの神の子池と摩周湖が地下でつながり、
一日12000tもの水が湧き出ていると言われている。
そのため、流れ出る小川は視認できるが、流入する川は地表には存在しない。」


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「水の透明度は高く、池に沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりと見える。
天候にもよるが、水面がエメラルドブルーに見え、神秘的な雰囲気を漂わせる。」

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しーんとした森の中に、自然にしか出すことができないだろうこの青く、透明の池。
本物の神秘に触れて、しばらくそこにたたずみました。

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場所は、摩周湖、屈斜路湖方面。
あっちに行く事があったら是非寄ってみて下さい!

その時は、摩周湖もセットでね。あの微動だにしない水の深い青を見ていると
この神の子池の意味と存在が、さらにさらに分かる気がします。

襟裳岬

平取町を出て、日高の太平洋に突き当たってから左。
風景も右側に海、左側に牧草という広大な北海道らしい風景になってきました。

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それから、言わずも知れた襟裳岬へ!

襟裳岬(えりもみさき)とは・・・
北海道幌泉郡えりも町えりも岬に属し、太平洋に面する岬。
北緯41度55分28秒、東経143度14分57秒。北海道の形を大きく表徴する自然地形の一つである。
日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬である。
岬の先にまで岩礁群も伸びている。


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350度の大パノラマ、青くて吸い込まれそうな海

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夕刻に向かう時間、夕日になってきていました。綺麗で見とれました。

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とにかく風が強い場所。「風の館」ってのがあります。
前に行ったときには「明日、風の館がオープンします」っていうときだったので、
あれから12年もたったのだな~、と感慨にふけります。


襟裳岬を出て、いざ釧路へ!遠いっ。

気持ちいいドライブコース緑とその奥に海。

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私しかいないけど大丈夫かしら!?と思うような道ばかり。
そして、どこまでも続く真っ直ぐな道。

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木々の向こうに沈む夕日が綺麗でした。

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スズラン群生地

農作業も終わり、手の腱鞘炎もだいぶ良くなってきたので、2泊3日で道内旅行に!
(これからちょくちょく行く予定です)

旅行にあたっては、札幌出身のマツバヅエーズにたくさんスポットを教えてもらって
地図に書いてもらってるんだ!さすが地元。詳しい。

マツバヅエーズとは・・・
友達が富良野に遊びに来てくれたときに骨折してしまい、病院に入院。
その時の病室仲間が楽しい人たちで、彼女が東京に帰った後も
私は足しげく病院に通い、休日には色々な場所に一緒に出かけて楽しんでいるのです。
いまだ二人は入院中・・・


道産子情報満載の地図




晴天の最高のドライブ日和。新緑が本当に眩しいです。

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平取のスズラン群生地

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地図には小さく書いてあるだけで、ガイドブックにも載ってないし
教えてもらわないといけなかったよー

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見ごろは6月上旬!ぴったり!

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小さな白い花がユラユラと揺れていて、とてもかわいい。

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花言葉は「幸福の訪れ」「純潔」。ぴったり!

地図はこの辺です。

北海道ホテル

前に十勝千年の森の支配人(元東京の大手ホテルで働いていた)に
「帯広の家北海道ホテルはいいところだよ~」と教えてもらいました。

個人的にも、前々職でトラベルサイトのプロデューサーをしてたし、
ホテルにコネがあったりしたこともあり、色々なところに泊まりにいって
のんびりするのが好きでした。

ってことで、「家北海道ホテル」に泊まってみたいという思いがフツフツと盛り上がり
行ってきました!

この広い北海道の中で「北海道」なんていうネーミングを堂々とホテル名に使っちゃうんだよ。
どんなところかと盛り上がります。

(でもね、神奈川県にあるの「神奈川駅」ってのはしょぼいんだよな。。)

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北海道ホテルはとことん地元の「十勝」にこだわってるなという印象がありました。


建物は地元の木材やレンガで作ってあります。
全ての柱にはふくろうのオブジェがありました。

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外壁も、内側も壁もアイヌ模様です。

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アールデコ様式の素敵なチャペル

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「お部屋はこっちだよー」ここにもふくろう。

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そして、落ち着いた室内。木がとても優しい感じでした。

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もちろん温泉付き!世界に3箇所しかないというモール温泉でした~~。

そして、何が感動だったかというと、朝、起きてからの景色がすごかった!!!

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窓の外には、山・山・山!!
とってもいい天気でクリアな空で、十勝の山々がすべて見渡せました。

こんなに囲まれてるんだな~。雪をかぶったやま、美しい。りりしい。

アップにしてみる。

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お部屋からみえる山の説明が置いてあって、見比べてみると

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ぶっちゃけ、両方の写真とも良く見えないけど、全部見えたぞ!ってことです。

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あと、お食事もめちゃめちゃ美味しかった。
食材も十勝地方にこだわって、できる限り十勝で採れるもので作ってあります。

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すっきり冷えたお水まで!

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出どころがはっきりした美味しいお水!

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何よりパンがおいしくて。十勝の小麦で作ったパン!
そのあと、物産館やスーパーに十勝の小麦を探しに行きまくったけど、
見つけられなかった。。

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他にもいっぱい食べたけど(夕食も朝食も)、
おいしすぎてぺろりで、パンの写真しか残ってませんおちこみおちこみ


十勝って豊かなところだな~ニコニコ。 横向き北海道って豊かなところだな~ニコニコ。 横向き

富良野や美瑛とはまた違う十勝の風景が、とても好きで、
十勝エリアに住んでもよかったかな~なんて思っちゃいます。
(仕事少なそうだけど。。)

豚丼と手打ちそば

帯広の美味しいもの第2弾ぴーす

帯広といえば「豚丼」が有名ですキラキラ

ってことで、食べに行ってきましたー。実ははじめて。

言ったのは、駅前にある有名な「豚丼のぱんちょう手書き風シリーズ44ブタ

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お昼時に行ったらこんなに混んでましたびっくり

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メニューは豚丼のみで、松竹梅。これはお肉の量の差です。
うまかった~。ちょっとお腹いっぱいだったのに、ぺロリだったペロッ

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お持ち帰りも出来るみたいで、地元の人たちが時折やってきてました。
帯広の人が吉野家の豚丼を食べたら「これはなんだ怒」と思うだろうな。


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十勝千年の森にある合掌造りのお店「ほおの木」に行きました。


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十勝の素材を生かして挽きたて、打ちたて、茹でたての「三たて」のお蕎麦です。

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落ち着いたお店で、大きな窓から森や、鳥を眺めながらお蕎麦を食べられます。

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「こだわりの素材」を頂いているな~~って思える美味しいお蕎麦でしたBrilliant

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六花亭本店

3連休で帯広に行ってきましたー。
色々と楽しい事があったのですが、まずは食べ物を。ほとんど定番ですが。


六花亭本店

言わずと知れた北海道の代表のお菓子六花亭。
本店は帯広にあります。商店街の中に突如現れる感じ。

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六花亭のお菓子すべてを買うことができます。バラでも売ってます。
亡くなったおばあちゃんが大好きだった大平原も。(これは旭川空港にはないんだよな。。)

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昔、しょっちゅう北海道に旅行に行った時は、これが目的の一つと言っても過言ではありませんでした。

六花亭本店でしか買えない「サクサクパイ」です。

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しかも数量限定で売り切れてしまうことも。
前なんて、目の前で売り切れてしまって。。東京からワザワザ食べににいったのにーー

周りのパイが本当にさっくさくで、
バニラビーンズたっぷりの甘いカスタードクリームが最高においしい。
サクサク感を美味しく頂けるのは、なんと3時間まで。

いっぱい食べたくて、以前はたくさん買い込んでしまったけど
やっぱり次の日にはサクサク感があまりなくなっちゃってた。よくばりすぎたー。


10数年前は100円以下だった気がしたんだけど。価格も上がっているな。



ついでに新発売で「雪こんチーズ」がありました。
注文をしてからチーズを挟んで作ってくれます。

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こちらは「2時間」の限定品。「2時間の醍醐味」

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こっちも、チーズとブラックココア入りのビスケットのハーモニーが
たまらなく美味しかったです。

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六花亭本店は、こうやって売っているお菓子をその場で食べられるし、
無料のコーヒーもあります。

ああ、次はいつ食べられるかな。サクサクパイ。
すでに恋しい感じです。

さっぽろ雪まつり

富良野からバスにのって3時間、1泊札幌旅行で「さっぽろ雪まつり」を見に行って来ました!

雪祭りはじめて!せっかく北海道にいるんだから行ってみないとね!

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雪祭り会場の大通り公園はなかなかすごい人!

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大きな雪像が真ん中にドカンといくつかあって、
大きな像と像の間に市民や企業の小さめの像が左右に配置されています。

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タカアンドトシのテレビ番組の雪像。
こっちにきて、やたらにタカアンドトシをテレビで見かけることが多くて
なんでだろ?と思ってたら、彼らは北海道出身だったんだねー。

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雪祭り=自衛隊
ってのが、無意識の中であったけど、自衛隊がかなり真剣に作ってた!
雪を運ぶところから始まり、プロジェクトXのようなメイキングDVDも見て
作業が細かくて、もはやアーティストの勢い。びっくりした。感動しちゃった。

雪祭りに参加したくて自衛隊になる人もいるらしい。

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今回はたくさんのろうそくがともっていて、とても綺麗。
皆が絵を描いた手作りキャンドル。

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北の大地の動物達。
シマフクロウやら鮭やら。

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面白かったのがこれ!
国際雪像コンクールってやつで、各国の代表の方が実際に作ってました。

作る像のデザインも、それぞれの国っぽくて、決して日本だとやらないようなデザインで
興味深かったよ。

左:リトアニア「グローブ」
右:フィンファンド「海底のキス」

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そして、途中、目を見張ってしまったのがこれ!
我が京急の雪の滑り台があるではないですか!!
キャー大興奮。滑っちゃう勢いでした。

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雪祭りといえば、雪で作った像だけと思ってたんだけど、
初めて知ったのが氷像。氷の像。
これがクリスタルみたいで綺麗で、私は氷の方が好きだったなー

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そして氷といえばもう一つ、雪祭りとは別に
すすきの氷の祭典」ってのが行われていました。

氷は夜ライトアップされて見るのが綺麗です。

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いかにも「すすきの」っぽい氷の像!
ビールと、氷のBar

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ひゃー。魚やかにが入ってる。うけるー

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札幌ではブログで大分前に知り合った友達(女性)と初めて会いました!
そして色々と案内してもらったの。
そうじゃなかったら、すすきのの氷の祭典なんて知らなかったし。

雪祭りは夜のライトアップが綺麗だって言うんだけど、
飲みながら話が盛り上がりすぎちゃって、気づいたら消灯してた。。
でも、楽しかったから大満足!


今年の雪像は、なんだか小さい気がするって言ってた。
暖かい日が続き雪の量も少なく、綺麗な雪があまりなかったみたいで
毎日ニュースでやってたもんね。

実際に雪まつりを見たので、北海道のお祭りムードに少し参加できた気がします。

北19号


開陽台のすぐ近くにある「北19号

とにかく一直線。どこまでもどこまでもまっすぐ。
アップダウンがあるジェットコースターみたい。

ライダーの方なら皆知っているこの道。
私も富良野のライダーに聞いて行ってみました。

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※9月末の写真です


この辺の道は、どこに行っても一直線の気持ちがいい道なのですが
北19号はアップダウンがあって、地平線が見えて気持ちがいい

バイクにカメラを掲載して走る人もいるみたいで、
動画サイトにはたくさんの動画が挙がってますー




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